芦ノ湖海賊船2026年最新ガイド!時刻表・料金・乗り場とSORAKAZEの違いを徹底解説
箱根観光の定番として親しまれている「芦ノ湖海賊船」。中世ヨーロッパの戦艦を思わせる船体に乗り込み、富士山や箱根神社の平和の鳥居を湖上から眺める体験は、箱根ならではの楽しみだ。2026年は「ロワイヤルⅡ」の特別船室がリニューアルされ、船内での過ごし方にも新たな魅力が加わった。
一方、旅行を計画する際には、時刻表や料金、乗り場の選び方だけでなく、富士急グループが運営する「箱根遊船 SORAKAZE」との違いも気になるところだ。実は、両者は同じ芦ノ湖を走る観光船でありながら、運航会社も航路も異なる。2026年10月21日時点の公式情報をもとに、乗船前に知っておきたい実用情報と、船旅を満喫するための判断基準を整理する。
📌 【この記事の重要ポイントまとめ】
- 時刻表・航路:桃源台港・箱根町港・元箱根港の3港を結び、港間の所要時間は約25〜40分。最新ダイヤは乗船当日に確認したい。
- 料金・チケット:2025年10月1日以降の片道運賃は、桃源台港発着が大人1,700円・小学生850円。往復乗船券は大人3,000円・小学生1,300円。
- SORAKAZEとの違い:箱根海賊船は小田急箱根、箱根遊船 SORAKAZEは富士急グループの箱根遊船株式会社が運営。航路や楽しみ方に違いがある。
【2026年最新】芦ノ湖海賊船の時刻表・航路・所要時間を解説
箱根海賊船は、芦ノ湖の桃源台港・箱根町港・元箱根港を結ぶ定期観光船だ。箱根ナビの公式案内によると、港間の所要時間は約25〜40分。湖畔の道路を移動する代わりに、湖上から箱根の景色を楽しみながら目的地へ向かえる。
時刻表は季節や運航条件によって変わる
2026年の時刻表を確認する際に注意したいのは、年間を通じて同じ出航時刻が固定されているわけではないことだ。季節や運航計画によってダイヤが変わるため、旅行前に箱根ナビの「時刻表・のりば」で、乗船する港と目的地を指定して確認するのが確実だ。
箱根ナビのスポット案内では、営業時間の目安として、3月20日〜11月30日は9時30分〜18時、12月1日〜3月19日は9時30分〜16時40分と案内されている。ただし、これは個々の便の出航時刻を示すものではない。最終便や乗り継ぎ時間は、当日の時刻表で確認しておきたい。
特に注意したいのが、箱根ロープウェイや路線バスとの乗り継ぎだ。海賊船の最終便に間に合っても、その後の交通機関の運行時間によっては予定どおりに帰れない可能性がある。大涌谷や強羅まで足を延ばす場合は、船の時刻だけでなく、帰路全体のダイヤを組み合わせて考えよう。
3港を結ぶ航路と所要時間
主な乗り場は、北側の桃源台港、南東側の箱根町港、元箱根港の3か所。どの港から乗るかによって、移動時間だけでなく、乗船前後に楽しめる観光スポットも変わってくる。
桃源台港は箱根ロープウェイの桃源台駅と接続しており、大涌谷観光と組み合わせやすい。箱根町港は箱根関所や旧街道周辺の散策、元箱根港は箱根神社や芦ノ湖畔の散歩を楽しみたい人に向いている。
富士山や箱根神社の平和の鳥居を湖上から眺められるのは大きな魅力だが、見え方は天候や雲の状況によって変わる。景色を優先するなら、時間に余裕を持たせ、湖畔を歩く時間も確保しておくと旅程を調整しやすい。

【乗り場・アクセス】桃源台港・箱根町港・元箱根港はどう選ぶ?
箱根海賊船を効率よく利用するには、船そのものだけでなく、乗船前後の観光ルートから港を選ぶことが大切だ。3港はそれぞれ接続する交通機関や周辺観光地が異なるため、出発地と目的地を先に決めると移動の無駄を減らせる。
桃源台港:ロープウェイと組み合わせるならここ
桃源台港は、箱根ロープウェイの桃源台駅に近接する乗り場だ。箱根湯本方面から箱根登山バスを利用するルートや、早雲山・大涌谷方面からロープウェイでアクセスするルートを組み合わせやすい。
大涌谷を観光したあとに海賊船で箱根町・元箱根方面へ向かう旅程なら、移動そのものが観光体験になる。車で箱根を巡る人にとっても、湖畔の駐車場に車を置き、船で移動する計画が立てやすい港だ。
箱根町港:箱根関所や旧街道を歩く人向け
箱根町港は、箱根関所や旧街道周辺の観光と相性がよい。歴史的な街道や湖畔の景色を楽しんでから乗船したい人、船を降りたあとに徒歩で周辺を散策したい人に向いている。
路線バスを利用する場合は「箱根町港」バス停を目印にするとわかりやすい。周辺観光に時間をかけるなら、船の出航時刻から逆算し、見学時間を先に確保しておこう。
元箱根港:箱根神社と平和の鳥居を訪れるなら
元箱根港は、箱根神社や芦ノ湖畔の観光を組み合わせやすい乗り場だ。湖上から見える平和の鳥居に加え、下船後に湖畔を歩きながら周辺の景観を楽しめる。
ただし、箱根神社や鳥居周辺は観光客が集中することがあり、写真撮影や参拝に想定以上の時間がかかる場合もある。海賊船の乗船を予定に組み込むなら、散策を終えてから乗り場へ向かうのではなく、次の便を先に確認しておくのが現実的だ。
【料金・費用比較】片道・往復乗船券と特別船室はいくら?
箱根海賊船の通常運賃は、乗船区間によって異なる。小田急箱根の公式運賃表では、2025年10月1日から新運賃が適用されている。2026年の旅行予算を考える場合も、過去の旅行ブログや古い料金表ではなく、この改定後の金額を基準にしたい。
| 乗船券・区間 | 大人 | 小学生 | 利用時のポイント |
|---|---|---|---|
| 片道:箱根町港〜元箱根港 | 600円 | 300円 | 港間の短距離移動向け |
| 片道:桃源台港〜箱根町港・元箱根港 | 1,700円 | 850円 | 湖上移動と景観を楽しめる区間 |
| 往復乗船券 | 3,000円 | 1,300円 | 往復で利用する場合の選択肢 |
| 特別船室の追加料金:桃源台港発着 | 800円 | 400円 | 通常運賃に片道分を加算 |
| 特別船室の追加料金:箱根町港〜元箱根港 | 240円 | 120円 | 通常運賃に片道分を加算 |
料金は箱根ナビの公式運賃表に基づく。大人は中学生以上、小学生はこども運賃。往復券の適用区間や利用条件、特別船室の割引条件は購入時に確認したい。
片道券と往復券、どちらがお得?
片道券は、船で移動したあとにバスやロープウェイなど別の交通機関を利用する旅程に向いている。例えば、桃源台港から元箱根港まで船で移動し、箱根神社を参拝してからバスで帰る場合は、片道利用が組み込みやすい。
同じ区間を往復する予定なら、往復乗船券も比較したい。桃源台港発着の片道運賃は大人1,700円のため、単純に2回購入すると3,400円になる。往復乗船券の大人3,000円と比べると、条件が合えば400円の差が生じる。小学生も片道850円を2回購入する場合は1,700円となり、往復券の1,300円のほうが400円安い。
ただし、往復券が予定している区間や乗り方に適用できるかは、購入時に確認しておこう。片道券は当日有効で、途中下船はできないと公式案内に記載されている。途中の港で観光する予定なら、乗船券の利用条件と観光ルートを照らし合わせる必要がある。
箱根ナビのオンラインチケットを使う方法
箱根ナビでは、海賊船の片道・往復乗船券をオンラインで購入できる。事前にデジタルチケットを購入し、乗船時にスマートフォンでチケットを有効化して、画面に表示されたQRコードを乗船口の読み取り端末にかざす方式だ。
利用時は、購入したチケットを「MY TICKET」から選び、「使う」を押して有効化する。公式案内では、QRコードのスクリーンショットでは読み取り端末を利用できないとしているため、画面の保存画像だけで済ませず、購入したチケットを正規の手順で表示できるようにしておきたい。
もちろん、箱根町港・元箱根港・桃源台港の各窓口でも乗船券を購入できる。乗船区間や当日の予定が決まっていない場合は、窓口で相談しながら選ぶ方法もある。特別船室券は乗船当日に利用する港の窓口で購入する方式で、事前予約は受け付けていない。

【徹底比較】芦ノ湖海賊船と箱根遊船 SORAKAZEの違い
芦ノ湖には、名前や外観が似ているために混同されやすい観光船がある。代表的なのが、小田急箱根の「箱根海賊船」と、富士急グループの「箱根遊船 SORAKAZE」だ。どちらも芦ノ湖を楽しむための船だが、同じ会社の別デザイン船ではない。
箱根海賊船は港間の移動と船の世界観が魅力
箱根海賊船は、桃源台港・箱根町港・元箱根港の3港を結ぶ航路を運航する。海賊船をモチーフにした外観に加え、船内の装飾やトリックアート、海賊のオブジェなど、乗船そのものをアトラクションとして楽しめるのが特徴だ。
桃源台から箱根神社周辺へ移動するなど、観光地をつなぐ交通手段として使いやすい。片道券を利用すれば、船で湖を渡ったあとに別の交通機関で移動する周遊ルートも組み立てやすい。
SORAKAZEは「湖に浮かぶ緑の公園」がコンセプト
箱根遊船 SORAKAZEは、2024年2月23日に就航した観光船だ。富士急グループの箱根遊船株式会社が運営し、公式サイトでは「箱根・芦ノ湖に浮かぶ緑の公園」をコンセプトに掲げている。
天然芝を敷いた屋外デッキや、自然との調和を意識した船尾の装飾、くつろいで過ごせる船内空間などが特徴だ。海賊船のような歴史的戦艦の雰囲気よりも、風や湖畔の景色を身近に感じながら船内で過ごす時間を重視する人に向いている。
2026年の公式運賃では、40分周遊コースが大人2,400円・小学生1,200円、70分周遊コースが大人2,900円・小学生1,450円。1日フリー券も大人2,900円・小学生1,450円で設定されている。これらは箱根海賊船の片道・往復券とは利用条件が異なるため、単純な価格だけで比較せず、乗船時間や乗り降りの条件を確認したい。
SORAKAZEの定期航路では、箱根関所跡港・元箱根港・箱根園港・湖尻港などを結ぶルートが設定されている。2026年の時刻表でも、運航する船やコースは日程によって異なるため、箱根海賊船と同じ港を同じ順番で回ると考えないことが大切だ。
芦ノ湖遊覧船という名称も混同の原因
「芦ノ湖遊覧船」という名称は、かつて伊豆箱根鉄道が運営していた別の遊覧船事業にも使われていた。こちらは2023年3月1日に富士急グループへ移管され、運営会社は箱根遊船株式会社となった。
つまり、箱根海賊船とSORAKAZEは、運航会社・航路・船のコンセプトが異なる。予約や乗船券を購入するときは、「芦ノ湖の船」という大まかな名称だけで判断せず、箱根海賊船なのか、箱根遊船なのかを確認しよう。
【運航会社の現在】小田急箱根と富士急グループの関係を整理
箱根海賊船の運営体制を理解するには、2023年から2024年にかけての事業再編を分けて考える必要がある。芦ノ湖の観光船事業は一括して同じ会社に移ったわけではなく、もともと別々だった事業がそれぞれ異なる企業グループに属している。
2023年3月1日:芦ノ湖遊覧船事業が富士急グループへ
伊豆箱根鉄道は2022年10月3日、箱根・芦ノ湖の遊覧船事業を富士急グループへ譲渡すると発表した。譲渡対象には船舶のほか、湖尻・箱根園・元箱根・箱根関所跡の4港や関連施設などが含まれていた。
富士急行の2023年2月14日付発表によると、事業は同年3月1日から富士急グループとして営業を開始した。芦ノ湖遊覧船株式会社は同日付で箱根遊船株式会社へ商号変更され、現在のSORAKAZEなどにつながっている。
2024年4月1日:箱根海賊船は小田急箱根へ統合
一方、箱根海賊船は、もともと小田急グループの箱根観光船株式会社が運航していた。小田急箱根グループの2024年1月24日付発表では、同年4月1日付で小田急箱根ホールディングス、箱根登山鉄道、箱根観光船、箱根施設開発の4社を統合し、株式会社小田急箱根へ商号変更する組織再編が公表された。
この再編によって、箱根海賊船の運航事業は小田急箱根に引き継がれた。したがって、2026年現在の運航会社を整理すると、箱根海賊船は小田急箱根、箱根遊船 SORAKAZEは富士急グループの箱根遊船株式会社となる。
「芦ノ湖の遊覧船が富士急グループに移った」という情報だけを見ると、箱根海賊船も同じ会社になったように感じられるかもしれない。しかし、富士急グループへ移管されたのは、もともと伊豆箱根鉄道が運営していた別事業だ。この区別が、現在の運航会社を理解するうえで最も重要なポイントとなる。

【船の特徴・評判・欠航対策】歴代船舶と2026年の注目点
箱根海賊船の魅力は、単に船の外観が豪華なことだけではない。船ごとに異なる歴史的モチーフや内装が採用され、湖上の景色と合わせて船内でも楽しめる構成になっている。小田急箱根の公式案内では、現在の運航船として「クイーン芦ノ湖」「ロワイヤルⅡ」「ビクトリー」の3隻が紹介されている。
歴代の海賊船は7代目まで続く
箱根ナビの歴代船舶紹介によると、初代「パイオニア」は1964年に就航した。その後、「ビクトリア」「ロワイヤル」「バーサ」と船が引き継がれ、2007年就航の「ビクトリー」、2013年就航の「ロワイヤルⅡ」、2019年就航の「クイーン芦ノ湖」へと続いている。
「ビクトリー」は18世紀のイギリス戦艦をモデルとし、英国の伝統を感じさせる内装が特徴だ。「ロワイヤルⅡ」はフランス艦隊の旗艦をモチーフにしており、華やかな装飾を楽しめる。一方、「クイーン芦ノ湖」は特定の歴史的船をモデルにしておらず、金色の船体とクラシックな内装によって上質なクルーズ体験を演出している。
2026年7月18日、ロワイヤルⅡの特別船室がリニューアル
2026年の大きなトピックが、「ロワイヤルⅡ」の特別船室リニューアルだ。小田急箱根は2026年4月28日に改装計画を発表し、5月7日から工事に伴う休航期間を設けた。その後、箱根ナビの2026年8月25日付特集では、7月18日にリニューアルしたことが紹介されている。
新しい特別船室は、白を基調にルージュレッドを取り入れ、18世紀フランスのロココ様式を意識した家具や絵画などで装飾されている。船内ショップもカフェコーナーとして改装され、トリックアートも刷新された。船内で過ごす時間や写真撮影を重視する人にとって、2026年の注目ポイントといえる。
評判を左右するのは景色・混雑・船内での過ごし方
箱根海賊船の見どころは、富士山や箱根神社の平和の鳥居を湖上から眺められること、そして船内の装飾やデッキで非日常感を味わえることだ。公式案内でも、3Dアートや海賊のオブジェ、各船の特別船室などが紹介されている。
一方、乗船体験の満足度は、当日の天候や混雑、乗船する時間帯によって変わる。富士山が雲に隠れている日は期待した景色が見えないこともあるし、休日や観光シーズンは乗船口やデッキが混み合う可能性もある。船に乗れば必ず絶景が見える、あるいは必ず好きな場所で写真が撮れると考えるより、景色を楽しむ余裕を持った計画がおすすめだ。
また、船内設備もチェックしたい。公式の船舶案内では、エレベーターや多目的トイレ、優先席などが紹介されており、バリアフリーにも配慮されている。ただし、利用したい設備や乗船時のサポートについて不安がある場合は、事前に運航会社へ確認しておくと安心だ。
欠航・運休は当日の運航情報で確認
芦ノ湖の船は、天候や気象条件、整備などによって運航状況が変わることがある。予定していた便が運休になれば、箱根ロープウェイやバスとの乗り継ぎにも影響するため、乗船当日は箱根ナビのリアルタイム運行情報を確認したい。
特に、濃霧や強風などで運航に影響が出ている場合は、予定を変更できるよう代替ルートを考えておくことが大切だ。船の運航状況だけでなく、ロープウェイやバスの運行情報も合わせて確認すれば、現地での判断がしやすくなる。
【芦ノ湖海賊船】に関するよくある質問(FAQ)
Q1:芦ノ湖海賊船の所要時間は何分ですか?
A1:箱根ナビの公式案内では、桃源台港・箱根町港・元箱根港の港間を約25〜40分で結ぶとされています。どの港からどこまで乗るかによって所要時間が異なるため、乗船区間を決めてから時刻表を確認しましょう。
Q2:2026年の片道・往復料金はいくらですか?
A2:2025年10月1日以降の片道運賃は、桃源台港発着が大人1,700円・小学生850円、箱根町港〜元箱根港が大人600円・小学生300円です。往復乗船券は大人3,000円・小学生1,300円です。特別船室を利用する場合は追加料金が必要になります。
Q3:箱根海賊船とSORAKAZEは同じ船ですか?
A3:別の観光船です。箱根海賊船は小田急箱根が運航し、桃源台港・箱根町港・元箱根港を結びます。箱根遊船 SORAKAZEは富士急グループの箱根遊船株式会社が運航し、箱根関所跡港・元箱根港・箱根園港・湖尻港などを結ぶ航路を設定しています。購入する乗船券や利用できる港を間違えないようにしましょう。
まとめ:芦ノ湖海賊船を失敗なく楽しむための判断基準
芦ノ湖海賊船は、湖上から箱根の景観を楽しみながら、桃源台港・箱根町港・元箱根港を移動できる観光船だ。2026年は「ロワイヤルⅡ」の特別船室がリニューアルされ、船内での楽しみ方にも注目が集まる。料金は2025年10月の改定後の金額を確認し、片道券・往復券・特別船室の追加料金を旅程に合わせて選びたい。
一方、箱根遊船 SORAKAZEは、運航会社も航路も異なる別の観光船だ。海賊船らしい外観や港間の移動を楽しみたいなら箱根海賊船、緑を取り入れた船内や周遊クルーズを楽しみたいならSORAKAZEというように、目的に合わせて選ぶとよい。
乗船前には、箱根ナビで時刻表・運賃・オンラインチケット・運航情報を確認することが欠かせない。天候や運航状況によって予定が変わることも想定し、乗り継ぎに余裕を持たせておけば、芦ノ湖の景色と船旅の両方を落ち着いて楽しめるはずだ。 (出典: 芦ノ湖 海賊船(Yahoo!ニュース))